Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

鳩舎

レースしない

(個人用途において)ほぼ最強に近いスクリーンキャプチャ / スクリーンキャスト環境

スクリーンキャプチャやそれらを共有するツールはいろいろ出ては消えの状態で、どれを使うのがいいのかという話になると難しいかと思います。

スクリーンキャプチャを撮りたい状況には概ね3くらいあって

  1. 単純にファイルとして保存したい
  2. チームメンバーや友人等に共有したい(URL もしくはファイル送信)
  3. スライド作成時などで、スクリーンキャプチャをスライドに貼り付けたい

こんな感じ。全部に応えるツールというのはなかなか難しいのだが、どれか1つずつに効くツールはあっても、コレに加えてスクリーンキャストまで面倒みてくれるものとなると中々難しい。

ということで僕はこんな感じで環境を作りました。

Monosnap + Amazon S3 + Fastly

Monosnap というのはこのツール

Monosnap

Monosnap

  • Farminers Limited
  • グラフィック&デザイン
  • 無料

こいつ、何が優秀かというとこういうことが出来る。

http://img.aduca.org/screen-capture/2015-10-04_02-37-16.gif

もちろんこのスクリーンキャストそのものも Monosnap で撮ってる。Monosnap 自身が Gif に変換してくれるし、なかなか綺麗だから気に入ってる。

このファイルハンドルとアップロードボタンのおかげで、上記の3つの需要はすべて満たせる。LINE で送るときや Slack に貼る時はファイルハンドルでドロップすればいいし(Keynote でも)、URL が欲しければアップロードすればよい。

で、こいつは S3 へのアップロードに対応しているというのがミソ。

http://img.aduca.org/screen-capture/2015-10-04_02-39-53.png

こんな感じで設定しておけば、スクリーンキャプチャとってアップロードボタン一発で S3 上に配置して URL を出してくれる。

しかも、上記サンプルのように適当にぼかしをいれるとか、赤枠でかこって強調するとかのちょっとした編集にも対応している。

ただ、 S3 はそんなに早くないので(といっても今回のような用途に使う限りにおいて困ることというのはそんなにない)、できればちょっと早く配信したいなーという時は、 Fastly で S3 を Origin にして CDN にしてしまえばよい。

ホスティングするコストについては多少お金がかかってしまうので、みんながやるかというと怪しいけど、そんなにお金かからないし、おすすめだと思います。